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ショック アブソーバーブーツ

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Posted on 11th 10月 2008 by MACKY'S in お知らせ

まずはショックブーツの役割をご説明。
ショックアブソーバーのピストンロッド部分を泥やホコリから保護します。ピストンロッドが傷つくとピストン筒のオイルシール部分を通過するたびにショック内部のオイルが漏れて、ショックがヘタル原因となります。
また、ピストンロッドに付着した微細な埃等がオイルシールを傷つけると、こちらもオイル漏れが発生します。
と言う事で、このブーツを装着する事でショックアブソーバーの寿命を伸ばす事が出来ます。
ショックブーツが入荷したので、KBEEショックに被せてみました。

ブーツの上側だけを固定して、下側はFreeの状態にすると
KBEEの文字が隠れてしまいます。
付属のタイラップで縛れば、文字の部分を隠さずに固定できます。

今回、使ったショック品番はKB10180で、
一般的にはセミショートと言われているサイズです。
KBEE社のショックは、DJMやTOXICと比べるとケースが細い作りなので、もしかしてフロント用のブーツでも被せる事が出来るのでは?と。
チョッと手こずりましたが、被せる事が出来ました。

この状態はショックが一番伸びている上体なので、実際に車に取り付けた場合はブーツの蛇腹の部分が縮む事になるので、今よりは余裕の有る感じになると思います。
同じ形状のループ・ループマウントで更に短いショックのKB10135やKB10150にブーツを装着する際は、フロント用の短いタイプじゃないとショックのケース部分が全部隠れてしまう事になります。
DJMやTOXICの場合は、どの部分で固定しても良い感じなので、ブーツの伸び具合を優先した位置で縛ればOKです。
短いサイズのリヤショックに通常のリヤ用ブーツを被せるのを創造していたら、今のプロ野球選手の履いているパンツを思い出しました。
特に清原選手。
パンツの裾が長くてシューズにまで掛かっています。
僕らが少年野球とかでユニフォームを着ていた時は、ストッキングがフクラハギ辺りまで見えるのがカッコ良かったんですがね(笑)